Automobile Council 2026:幕張メッセ 4/10 Fri – 4/12 Sun
4/10日(金)-4/12(日)に幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2026(Automobile Council 2026、以下AMC2026)」に出展参加してきました。
第11回。天候は初日は生憎の雨でしたが、一般公開日はほぼ快晴。来場者数39,688人。たくさんの方々にご来場、原工房ブースへのお立ち寄りをいただき、ありがとうございました。
今回は アルピーヌ A110VD 1975 を展示。唯一のフレンチスポーツということもあり、撮影者・見学者が途切れない人気ぶり。
改めまして、常連の方、久しぶりにお会いした方、初めてお会いする方等々、スタッフ一同、楽しいひと時を過ごすことができました。この場を借りて御礼申し上げます。
原工房ブースを中心に会場の様子を、少しご紹介します。
原工房ブース
俳優の谷原章介さんが原工房ブースでA110をプチ体験!
オートモビルカウンシル2026の原工房ブースにて谷原章介さんにA110をプチ体験していただきました。谷原さんといえば、BMW2002を30年以上にわたって所有し、数年前に入手した「ジャガー・Eタイプ ロードスター シリーズ1」とともに「カーグラフィックTV 40周年企画」に出演されるなど、自他ともに認める「クルマ好き」。この日も走行こそできませんが、A110のコクピットをご体験!楽しいひと時を過ごしていただけたと思います。
元巨人軍、重信慎之介さんもご来店!
クルマ好きで知られる、元読売巨人軍の重信慎之介さんもご来店!
会場全景
主催者ブース
今回の主催者テーマ展示は
【Designed by ピニンファリーナ】
【車の粋人が注目する新たな潮流〈レストモッドの世界〉 】
【夢を載せてどこまでも】
メーカー・インポーターブース
日本メーカーは
【トヨタ:TOYOTA CLASSICとGAZOO Racing】
【ホンダ:Honda Heritage Works他】
【三菱:パジェロの系譜】
インポーターではポルシェ、マセラティ、ランドローバー。
展示されていたヘリテージカー(一部)
その他の展示、物販ブース(一部)
※全部はご紹介できませんが、絵画、書籍、グッズ、ケミカル他の出店は多数あります。
2016年夏、クラシック ミーツ モダン、をキーワードに「日本に自動車文化の創生を図る」「大人の遊びとしてカーライフを再提案」「自動車業界を横断するネットワークの構築」を柱として”自動車のヘリテージを愉しむ文化を日本にも根付かせたい”というコンセプトで始まったオートモビルカウンシル。
原工房は第1回から「皆勤賞」(笑)で出展しています。初期の頃はクルマ自体と自動車関連業者が主体の出展でしたが、回を重ねるごとに「自動車文化」的な要素が増えてきました。近年は出展車両・業者の多様化が進み、主役のクルマのみならず、クルマとのコーデを意識したアパレル、グッズ類の併売やライフスタイルの提案を含めた出展者が増えてきました。当初の狙いであるイベントコンセプトが実現されつつあります。
一方で、近年のヘリテージカー価格は上昇の一途。「販売も可能な博物館」となっている感はは否めません。ある種の転換点を迎えているようにも感じます。
毎回ご案内しているように、オートモビルカウンシルはモーターショーやオートサロン等とはまた違った趣のイベントです。最新のコンセプトカーの展示や派手な演出・音響・賑わいはありませんが、その分、ゆったりとコンサートやトークショーに耳を傾け、各社の記念碑的な名車、レアな販売車両をじっくりと見ることができます。
原工房の2027度の出展は未定ですが、4/19(金)から4/11(日)の日程で開催予定だそうです。
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