アットホームな原工房だからこそ出来るサービスがあります。
いつでもお気軽にご連絡ください。スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
開発者の熱意が注ぎ込まれたプジョーには、何とも表現しがたい味付けがあります。「猫足」と呼ばれる足回り等がその最たるところでしょうか…このような繊細且つ微妙な感覚の、ベストコンディションを維持するには日常的な整備が大切です。
原工房では長年の経験で培われた優れた技術で、お客様の愛車を診察〜整備致します。
またトラブルを未然に防ぐ危惧箇所を早期発見、アドバイスをさせていただきます。
クルマの楽しみ方は十人十色です。日常のドライブ、走りを最大限に楽しむサーキット走行、自分らしさを表現するドレスアップ等々、お気軽にご要望をお聞かせ下さい。納得の対応をさせていただく所存です。
「興味はあるけどよくわからない…」というお客様、是非ご相談下さい。お客様方々のニーズにあわせ、最適なモディファイをご提案致します。プジョーはノーマルでも十二分に楽しませてくれますから!
プジョーまた欧州車の美点である走行安定性に、非常に大な影響を及ぼすのがアライメントです。正常値より逸脱を致しますと、直進時に違和感を覚えたり、最悪の場合ハンドルをとられる懸念もあります。
原工房では走行時同様の荷重を掛け調整を行います。高速走行時の安定性向上等々含めまして、実は費用対効果の高いメンテナンスです。
愛車の大切な健康診断となります車検、不安をお感じになるお客様も多いですよね?
原工房ではマニュアル化された車検は行いません!お客様1人1人、お車1台1台にあわせ、最適なメニューをご提案させていただきます。
ご安心またご納得をいただけますよう、ご入庫後の診断→御見積による打ち合わせ→車検整備着手とさせていただいております。
トラブルの際も原工房にお任せ下さい。自慢の技術で迅速的確な対応を致します。緊急の事態に備えセルフローダーも完備しております。電球一つから大きなトラブルまで、責任を持ち対応致します。
また板金・塗装に関しましてはコチラをクリック!
ボディーケアから中古車・新車販売まで、愛車に関することは何でもご相談下さい。
またプジョーを中心と致しました、各種中古パーツも取り扱っております。お問い合わせはコチラよりお気軽に!
車種・部品名とあわせまして、年式・型式等車両情報を頂戴できましたら幸いです。
原工房ではプジョーはもちろん欧州車経験の豊富な、充実した設備を完備する板金工場と提携。バンパー等のスリ傷からパネルの板金・塗装作業、各種外装パーツの塗装・取付、フレーム修正を要する事故車の修復まで、納得の品質で塗装・修理を承ります。事故車輌のお引取りから修理までお気軽にご相談ください、セルフローダーにてお伺いを致します。
塗料(PPG・R-M)
プジョーの塗料といえば「PPG」。
PPG社はプジョー純正指定塗料メーカー、206WRCや307WRCのCピラーにもそのロゴを見ることができます。補修用塗料としての品質はもちろん、純正カラーコードで指定できるのも強みです。
もうひとつはBASF社製、R-M「DIAMONT SYSTEM」。
この塗料はメルセデス・BMW・ポルシェ・VWをはじめ、欧州車メーカーの多くが推奨する塗料です。高品質の発色・耐候性に加え、環境適合性の高い塗料としても定評があります。
車輌そのものの補修から、各種エアロパーツの塗装まで、納得の仕上がりをご提供いたします。
整形・マスキング・下地処理
塗装品質の優劣は、使う塗料に加え下地処理が大きく関与します。
画像作業はパネル交換を含めた重作業ですが、パネルのキズ・凹み、錆び落とし処理、パテ盛り、整形、サフェーサー塗装の下地処理まで、熟練の技術で対応致します。
また塗装時の不要部分を覆うマスキングには、専用ペーパーと樹脂素材を用い、塗装前の埃等の付着を防ぎます。
塗装ブース・乾燥室(SAIMA)
いよいよ塗装に入ります。
埃やゴミの付着を防止するため、塗装ブース内での作業になります。塗装ブースはイタリア製SAIMAを使用。上下圧送式で一定温度の吹付乾燥が行える上級車には定番の塗装ブースです。塗装箇所や面積により、専用の低温焼付け機を使用し、塗料の定着と乾燥を行います。
アライメント調整機構付フレーム修正機
事故等により車体に受けたダメージが、モノコックやフレームにまで及んだ場合、これらの修復から行います。クルマの基本骨格が歪んでいては、本来の走行性能が発揮できません。
基本的には車体に受けた力と同程度の力を、受けた方向の逆側に掛け、フレームを修正していきます。その精度は1mm以下、外見の修復以上に技術と経験が問われる部分です。さらにアライメント調整機構により、走行状態を再現した最適なアライメントを取り仕上げています。







